FGC-Advanced
★FGC-Advanced(エフジーシー・アドバンスト)は、滑水性撥水の特性を持つガラス系コート剤(シリコンハードコート)の性能を極限まで引き出し、防汚性、耐久性、光沢性など徹底的に追求した、硬化被膜形成タイプの自動車ボディ用コーティング剤です。しかも「塗って拭き取るだけ」の簡単施工です。
★耐久性のあるコーティングですが、防汚性能の上限を超えますと汚れが付着したり滑水・撥水力がおちてきますので、状況に応じたメンテナンスをお薦めいたします。
メンテナンスに最適な BeShine、EasyQuick、EasyQuickクリーナー もございますので、ぜひご利用ください。
★成分:シリコーンレジン、イソプロピルアルコール(引火性液体・火気厳禁)
【ご注文前のお願い】
本製品は、必ずしもお客様が期待している通りの効果が得られるとは限りません。お車一台一台の状況が異なるため、効果に多少の違いが出てしまうことがございます。予めご理解いただきまして、ご注文を検討いただけましたら幸いです。
どんな効果があるの?
★コーティング面が高密度でフラットなため、埃や汚れがこびり付きにくく(浸透しにくい)雨上がりでも汚れの残りが少なくなります。
★高密度なので洗車傷が付きにくくなります。
★しっかりした被膜感があるのに、独特で落ち着いた輝きが得られます。
★アルミホイール、メッキパーツ、プラスチックパーツにも施工できます。但しヘッドライトに施工した場合は持続性があまり良くありません。
※ FGC-Advancedをアルミホイールに施工した場合はハードクリスタルよりも効果的です。
持続性はどれくらい?
★シャンプー洗車を繰り返してもコーティングが剥がれることはありません。しかし見た目の効果持続性は使用状況やメンテナンス状況により変化しますので、保証値ではありませんが、側面は1年以上、ルーフなど水平面は鉄粉の付着などの影響を考慮すると、それ以下になるとお考えください。
使い方は?
※FGC-Advancedは、湿ったクロスで施工する「湿式」を標準の施工方法としています。 【用意するもの】
1.FGCコート液
2.マルチファイバークロス2枚(FGCコート液の塗布用と仕上げ時の乾拭き用)
【施工方法】
※事前に洗車を行い必要に応じて鉄粉除去やポリッシングなどの下地処理を行って下さい。
下地処理を行った際は脱脂洗浄を行い、水滴を拭き取って下さい。
1.マルチファイバークロスを水で湿らせて固く絞り、塗り込みがしやすいよう四つ折りにします。
2.FGCコート液を「×を描くよう」に垂らしてクロスに含ませます。
3.施工対象面(パネル毎)に塗り込みます。
※ コート液の伸びが悪くなったら、クロスにコート液を数滴補充してください。
4.塗り込み後は速やかに(15分以内)に「マルチファイバークロス」で塗布ムラが消えるまで拭き取ります。 ※小型車の場合は側面を一気に仕上げることもできます。
5.次のパネルを同じように施工して下さい。
※ 拭き取りが遅れてスムーズに乾拭きできなくなってしまったら、柔らかいクロスで水拭きの後、乾拭きをして仕上げてください。
※ 施工中に水が垂れてきた場合でも、そのまま施工を続けてください。
※ 施工が完了した箇所に水が垂れてきた場合は拭きってください。
※ 施工完了後、最低でも4時間は施工面が水滴で濡れないよう注意してください。
【施工に使用したクロスについて】
※コーティングの塗布に使用したマルチファイバークロスは洗濯することで何度でもご使用頂けますが、ゴワゴワしてきたらご使用を控えてください。
施工後のお手入れは?
★普段のメンテナンスはカーシャンプーでの洗車をお薦めいたします。また、洗車後の仕上げに「BeShine」「イージークイック」「イージークイック・クリーナー」をご使用いただくことで、コーティング表面のコンディションを維持すると同時に深みのある超光沢を得ることができます。
★FGC-Advancedは重ね塗りが可能です。重ね塗りをすることで艶と防汚性が向上します。施工間隔に制限はございませんので、1ヶ月に一度でも、3ヶ月に一度でもお好みで施工を行ってください。
どんな時におすすめ?
★艶を長期に渡り持続させたいときや、滑水・撥水効果を出したいとき。
★塗装をしていない黒い樹脂モールやワイパーアームなどの艶を出して長期間持続させたいとき。
★アルミホイールのコーティングとして。
注意する点は?
★ FGC-Advancedコーティングの性能を得るには施工完了後、最低でも4時間は雨や霜に施工面が濡れないよう注意してください。
【施工に使用したクロスについて】
1.湿式で施工された場合、使用したマルチファイバークロスは洗濯することで何度でもご使用頂けますが、ゴワゴワしてきたらご使用を控えてください。
2.乾式で施工された場合、塗布用に使用したクロスは再利用できません。
【残った液剤のご使用について】
開封後のFGC系コート剤は、冷暗所で保管しても液剤の残量が僅かになったり水や湿気が混入ますと、容器中で硬化又はゲル化してご使用できなくなる場合がございますが、これは製品特性上やむを得ないことですので予めご了承ください。ご使用される場合はクロスなどに含ませて、すぐに硬化してしまわないか確認し、問題がないことを確認してからご使用ください。







