Diaglanz SP-1
透明感あるシャープで切れのある光沢
ディアグランツ SP-1は、高純度人工石英原料を使用し独自開発したクリスタルシランを配合した「石英ガラス被膜形成型」の弱親水性防汚コーティング剤です。高密度被膜を形成し、透明感のある素晴らしい光沢と防汚力を発揮します。※SP-1は施工直後は低撥水、その後徐々に弱親水性に変わります。
★SP-1は多数のお客様のリクエストにより再販したしました。
特性について
【特 性】
撥水被膜から弱親水性被膜に転化します。転化するタイミングは湿度や保管場所、雨に当たる量により異なります。しかし下地(基材)の性質を受けやすいため、一般的には弱親水性になる場合とならない場合がございますが、防汚性に大きな差はございません。
【施工性】水性なので、乾いていても水が残っていても施工可能
【使用量】中型車の場合、約10ml以下で施工可能
【持続性】4〜6ヶ月(それ以上持続する場合あり)
【光沢性】ガラス室の透明感ある硬質な輝き
【汎用性】アルミホイール、メッキパーツ、プラスチック・無塗装樹脂パーツに対応
【水弾き】撥水力やや高め
【成 分】アルコキシシラン、イソプロピルアルコール
使い方について
- 洗車を行ってボディ表面の汚れを取り除き、水滴を拭き取ってください。
- マルチファイバークロスなど柔らかい吸水性のあるクロスに水を含ませ固く絞り、少し湿った状態にします。
- 湿らせたクロスに「SP-1」を少し含ませます。※SP-1をクロスに含ませる量は、80mlフインガースプレーの場合で1回から2回を目安にしてください。
- 手の届く範囲にクロスを軽く滑らすように塗り込んだら、別の乾いたマルチファイバークロスで乾拭きをして仕上げます。※パネル毎に3番~4番を繰り返して全体を仕上げます。
【使用量の注意事項】
必要以上に多くの液剤を塗布しますと、水アカ付着や雨染みの原因になりますので、極めて薄く塗るようにしてください。
施工後のお手入れは?
- 普段のお手入れは、シャンプー洗車をおすすめいたします。
- 洗車中に水が乾いて輪染み(イオンデポジット)になってしまったら「イージークイック・クリーナー」を使用し、再度SP-1を施工することをお薦めいたします。
よくある質問
- すでにコーティングを施工していますが、この上に塗っても問題ありませんか?
- SP-1の性能を発揮させるために、レベリングレジンでしっかりと下地処理を行ってからSP-1を施工してください。
- 窓ガラスに付着してしまったら?
- 窓ガラスに付着した場合は、すぐに拭き取ってください。
- FGC-AdvancedやCS COAT-Rを施工していますが、この上にSP-1を施工した場合と、SP-1を先に施工してからFGC-AdvancedやCS COAT-Rを施工した場合と、どちらが良いですか?
- SP-1をベースコート(最下層)にした上にFGC-AdvancedやCS COAT-Rを施工してください。
- また各コーティングの組み合わせによって特性が大幅に変わりますので、お客様のお好みで検討してください。
- 無塗装樹脂のドアモールやバンパーに施工しても問題ありませんか?
- 問題ありませんが、艶はでません。
- SP-1を施工する前に下地処理を行う場合のおすすめ手順を教えてください。
- 1,洗車→ 2.RD-1→ 3.グリーンネンド→ 4.レベリングレジン→ 5SP-1 の順がおすすめです。
- ※グリーンネンドは砂埃などを挟んで傷が入る恐れもありますから、使用するかしないかは、ご判断にお任せします。
- レベリングレジンや、イージークイック・クリーナーを使用した後にSP-1を施工する場合は、脱脂のための洗浄、洗車を行う必要はありますか?
- 脱脂洗浄を行わなくても問題なくSP-1を施工できます。



